べんてん - 高田馬場B級グルメ

べんてんの紹介

べんてんは1994年に田中光勝氏が創業したつけ麺屋だ。

有名店である。神田川沿いには絶えず行列ができ、その長さは数十名に及ぶこともある。行列に並んでいると大声で呼ばれるので店内に入る。開き戸を閉め忘れないように注意しよう。

食券制ではない。店員が案内する席に座る。テーブル席はなくカウンター12席のみだ。客席は狭い。隣席の人と肘こそぶつからないが、席の後ろを人が通る度に背中にぶつかる。耐えるしかない。

店員から水が運ばれるタイミングで注文する。事前に何を注文するか決めておくとスムーズかもしれない。注文が通れば、後はじっくりと待つだけだ。

ちなみに、食べ終わったら、卓上を布巾で拭いて、丼をカウンターにあげるのを忘れないように注意しよう。

ラーメン価格つけめん価格
ラーメン750円つけめん800円
メンマラーメン900円つけメンマ950円
チャーシューメン1,000円つけチャーシュー1,050円
チャーシューメンマラーメン1,100円つけメンマチャーシュー1,150円
--辛つけ850円
その他価格麺量価格
味付玉子50円中盛650g+100円
ビール中瓶500円大盛1000g+300円

店舗

営業時間

月曜日から金曜日まで10:45頃から21:00まで。土曜日、祝日は10:45頃から16:00まで。売切仕舞。日曜日は定休日。

住所

豊島区高田3-10-21

神田川南岸沿いで高田馬場駅から東へ徒歩数分。


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べんてんへの訪問履歴

2009年08月14日つけめん

2012年02月10日辛つけ中盛

べんてん 辛つけ中盛 べんてん 辛つけ中盛のつけ汁

2012年2月10日にべんてんで辛つけ中盛を食べた。辛つけ850円+中盛100円だ。

べんてんで中盛を注文してしまった。暫くしてから気づいた。べんてんで中盛を注文してしまったのだ。中盛は生麺で650gある。茹で後は水分を吸って量が増える。きっと1kgはオーバーするのではないだろうか。

食べきれても食べきれなくても記念日になることは間違いない。体調をチェックする。かなり腹ペコだ。だからこそ、うっかり中盛を注文してしまったのだ。そして明日は休みだ。たとえ胃腸の調子が劣悪になったとしても仕事はない。ベストコンディションに近い。

最初から諦めずに挑戦することにした。もはや味とかは関係なくなった。食べきれるか食べきれないかだ。

全て食べ切った。しかも割りスープも頼んで飲み干した。

麺は自家製麺で、ストレートの白い中太麺だった。コシが弱くて柔らかめで、口当たりがツルっとしている。主張しない麺なので食べやすい。悪くはないのだが好みではなかった。茹で時間が長くて、かなり待たされたのだけれども、これが客の回転率を悪くして、行列ができる一つの原因になっているのかもしれない。

つけ汁はよく覚えていない。あんまり辛くはなかった。食べながら、「普通のつけめんを注文して、卓上の唐辛子を加えればよかった」と少し後悔したことだけ覚えている。

とにかく良かった。べんてんの中盛を食べ切ったのだ。もう二度と注文することはないかと思う。決して不味かったわけではない。しかし中盛にした途端に、味とかは関係のないチャレンジメニューに変わってしまうのである。チャレンジは一度だけで懲り懲りだ。

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作者:馬場飯
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