高田馬場・早稲田の家系ラーメン(武道家,千代作,七福家他) - 高田馬場B級グルメ

家系ラーメンとは、短い中太ストレート麺、鶏油が浮かぶ白濁するまで煮込んだ豚骨醤油スープ、そしてチャーシュー、ほうれん草、大型の海苔3枚が具のラーメンである。麺の硬さ、スープの濃さ、油の量が3段階から選べる。

家系ラーメンとは何か?

家系ラーメンの起源は、1974年に横浜市磯子区の新杉田で吉村実氏が創業した吉村家にある。1986年には支店の本牧家を開業、1988年には本牧家店長の神藤隆氏が独立して六角家を開業したが、この時期から系列店が増加していった。その多くは店名の最後に「家」をつけており、そのため吉村家を起源とする一連の系列店は「家系[いえけい]」と呼ばれるようになった。家系ラーメンの誕生である。

家系ラーメンは、短い中太ストレート麺、鶏油が浮かぶ白濁するまで煮込んだ豚骨醤油スープ、そしてチャーシュー、ほうれん草、大型の海苔3枚が具のラーメンで、麺の硬さ、スープの濃さ、油の量が3段階から選べることが多いが、これらの特徴は吉村家のラーメンに由来する。

高田馬場・早稲田の家系ラーメン一覧

武道家は、正統派の濃いめ家系ラーメンだ。+50円でライス食べ放題になる。必ず満腹になれる。まずもってお勧めしたい。千代作は、高田馬場では伝統ある家系ラーメンだ。麺が細め柔らかめで、スープは脂をかなり感じる。変化球だが、根強いファンが多いようだ。七福家は徒歩1分以内に武道家があるため、ついつい武道家のほうを利用してしまう。とんこつ大学は新店で壱六家FC系だ。

店名価格系列
武道家650円チャーシュー、海苔、ほうれん草たかさご家>武蔵家>武道家酒井製麺
千代作550円チャーシュー、海苔、ほうれん草、ネギ六角家>かまくら家>千代作酒井製麺
七福家650円チャーシュー、海苔、ほうれん草独立系染井製麺
とんこつ大学650円チャーシュー、海苔、ほうれん草、ネギ、うずらの玉子壱六家FC系(?)増田製麺
うま家650円チャーシュー、海苔、ほうれん草、ネギ独立系(?)
ばりき家680円チャーシュー、海苔、ほうれん草、ネギ独立系菅野製麺(?)

高田馬場・早稲田の家系ラーメン店マップ

閉店した高田馬場・早稲田の家系ラーメン店

家系ラーメンの参考サイト

家系ラーメン制覇記録
インターネット上で最も家系ラーメンについての情報が提供されているサイトである。
家系ラーメン制覇記録掲示板では日本中の家系ラーメンの情報交換がされており、提供される情報の真偽の取り扱いにも慎重で、とても参考になる。
家系
家系ラーメン店の系統図と製麺所が詳しい。
横濱・家系ラーメン
更新は停止しているが、過去の情報を確認する場合には利用しがいがある。

横浜家系らーめん 武道家

武道家

2006年5月創業。店主は新中野の『武蔵家』出身*1ウォンスさんこと菊池輝*6氏でマジで空手強いらしく(噂では都内で3本に入るとか・・)*2、実際に武道家らしい。千葉県稲毛の『虎ノ穴』の店主は兄弟子に当たる*1らしいので、三橋さんとも交流があるよう*3だ。なお地元が早稲田であることもあり、この地への想いは強い*5とのことだ。

中野の二代目武道家の店長は一号店でも活躍されていた歩武さんのよう*2である。2010年10月28日には成城学園前に武闘家 龍を開店させ、続けて2011年5月4日には国分寺駅前にらーめん武道家 [くにがまえ]を開店させている。

池尻で2005年7月に開店した侍や、大井町で2011年4月1日に開店した武術家とは無関係だ。どの家系ラーメン店も強そうだけれども。

ラーメン

系統は「たかさご家>武蔵家>武道家」となる。武道家の親になる武蔵家は別系統の二店舗がある。紛らわしい。吉祥寺と新中野だ「六角家>武蔵家」という系統は吉祥寺にある武蔵家だ。「たかさご家>武蔵家」という系統は新中野にある武蔵家である。武道家は後者の系統になる。武蔵家の見分け方は、六角家の特徴であるキャベチャーがあれば吉祥寺のそれ。ライス無料またはトッピングにキャベツがあればFC展開している新中野ということになる*4

武道家は店員がとても元気だ。体育会系の「いらっしゃい」で出迎えられる。店内に大声が響く。威勢がよすぎてうるさかったが、最近は抑え気味かもしれない。安心した。行列があることも多い。時間帯によっては直ぐに入店できる。行列があった場合は見送って別の店に行くのも賢い方法かと思う。

食券制である。入口右手の食券を購入してセルフサービスの水を入れてから着席する。テーブル席はない。着席して振り返ると壁にはたくさんの名刺が貼ってある。貼るとライス食べ放題の無料券がもらえる。

注文時にはお約束で麺の硬さ、スープの濃さ、脂の量を尋ねられる。硬め、濃いめ、少なめがお勧めである。ちなみにオーナーのイチオシは味:濃いめ、麺:固め、脂:少なめ*5ということなので、店のお勧めの注文方法とも一致する。

まずはライスが出されるので卓上にあるキュウリのキューちゃんに豆板醤をたらして食べはじめよう。豆板醤の個性が強いので、キュウリのキューちゃんを多め、豆板醤は少なめがお勧めだ。ほかに卓上には、おろしショウガ、おろしニンニク、刻みニンニク、ゴマ、酢、胡椒がある。このうちショウガは後ほど大活躍する。

ライス

ライス食べ放題の+50円が重要である。濃いめのスープを最後まで堪能するために必ずライスは必要だ。ライスは小ライス、半ライス、並、大、気合盛りから選べる。気合い盛りはラーメンのどんぶりに(!)山盛り*1らしい。大食漢でない限りは注意が必要だ。

ライスを食べはじめてまもなくするとラーメンも出されるはずである。麺は酒井製麺を使用しているらしい。中太麺だ。完全なストレート麺ではなく軽く縮れている。気合いが麺を軽くウェーブさせているのかもしれない。基本的にはストレート麺だと考えて間違いない。麺は短く、すする楽しみはないが、食べやすい。量は少ない。しかし店員によってブレはあり、時々、結構な量の麺が出されることもある。しかしあくまでも誤差の範囲ではある。

スープは白濁するまで濃厚に煮込んだ豚骨出汁に醤油ダレ。しっかりとした家系スープの味がする。具はチャーシュー、海苔、ほうれん草だ。ほうれん草と一緒に麺を食べよう。海苔はスープに浸してからライスを巻いて食べよう。麺を巻いても楽しめる。とりわけチャーシューはどちらと一緒でも美味い。

そして何はともあれ、最後には必ずライスを追加注文して濃厚スープに投入してもらいたい。〆の雑炊である。これこそ武道家の真髄である。たっぷりのショウガを投入してもらいたい。ライスにショウガをのせてから滑らすようにするとショウガがスープ全体に拡散しないでよい。試す価値はあると思う。家系スープの濃厚さを中和して美味い。これが本当にとても美味いのだ。ちなみに少量の豆板醤を加えてもアクセントになって美味い。

これで満腹、満足すること必至である。

訪問履歴

店舗

営業時間

11:00から26:00まで。売切仕舞。無休。

住所

新宿区馬場下町62白馬ビル

早稲田通り沿い北側。東西線早稲田駅の高田馬場駅寄り出口から直ぐ。

参考

  1. しらすのラーメン日記:【新店】武道家@早稲田
  2. 二代目武道家(ラーメン/中野、新中野、東高円寺)[ミナミマイルドのレストランガイド]
  3. 武道家@馬場下町 - やまさんの日記 [http://yama-s43.blog.drecom.jp/archive/768]
  4. らーめん風吹くまま館 家系ラーメン武蔵家の謎
  5. 横浜家系ラーメン 武道家 - ジモアお店紹介(高田馬場・早稲田・目白・雑司が谷)
  6. 2010年11月09日のブログ|破戒僧の戯言

千代作

店舗外観

1998年11月創業。店主は千代正純氏。店主と女将、おじさんの三人が交代で店を切り盛りしている。千代氏は元ホテルマンのハードロッカー。

系統は「六角家>かまくら家>千代作」である。

食券制である。入口左手の食券を購入してセルフサービスの水を入れてから着席する。テーブル席はない。食券の販売機近くの壁をはじめ、店内の壁一面にはたくさんの写真が貼ってある。馴染みの客の写真なのだろう。学生の写真が目立つ。奥にはマンガがぎっしりと詰まった本棚がある。

注文時にはお約束で麺の硬さ、スープの濃さ、脂の量を尋ねられる。硬め、濃いめ、普通にした。卓上には揚げニンニク、豆板醤、ゴマ、酢、胡椒、ラー油等々がある。

麺

ラーメンが550円だ。安い。

麺は酒井製麺を使用しているらしい。中細ストレート麺だ。家系のなかでは細い。湯で加減は硬めでもまだ柔らかい。食べ進むうちにより柔らかさを感じるようになるので、硬めで注文したほうがいいかもしれない。スープは白濁するまで濃厚に煮込んだ豚骨出汁に醤油ダレ、表面は鶏油だ。醤油ダレが効いており少々塩気が強いときと、醤油ダレをそれほど感じないときがあるようだ。豚骨出汁は薄めで、鶏油とは別に少し油っぽさを感じた。具はチャーシュー、海苔、ほうれん草、少量のネギだ。チャーシューは小さめ1枚だが美味い。旨みを逃がさない真空調理をしているとのことでホテルマンとして働いていた正純氏が友人のフレンチシェフと一緒に開発したらしい。海苔は大判のが3枚で柔らかい。

味わいはインパクトが強いというよりも優しい。好みではない。強烈な主張のある味が好みだ。

千代作を紹介するうえで、あわせて紹介しなければならないブログがあった。

千代作日記
千代作への愛が詰まっている日記。店主、女将とも顔馴染みのようでその交流の様子も楽しめる。

訪問履歴

  1. 2009年10月31日ラーメン
  2. 2010年01月23日ラーメン

店舗

営業時間

11:30から20:30まで。定休日は日曜日、祝日。

住所

新宿区高田馬場3-4-13

参考

らーめん 七福家 早稲田店

店外観

2004年8月創業。早稲田店は2008年8月開店。株式会社KNOSによる経営。2009年現在でKNOSは「らーめん七福家」のほか「GooooN↑(グーーーーン)~手づくりトルティーヤ&Bar~」「親父ホイホイ~ホイル焼きとやかん居酒屋~」を経営する。七福家は早稲田店のほか新宿店、川崎店、神保町店を展開している。

店外で食券を購入してから店内に入る。店内は奥行きがあって広い。水はセルフサービスだ。店内が広く、店員が目前にいるカウンター席ばかりではないので、水のお代わりをする都度店員に声をかけなくてすむセルフサービスはむしろ有難い。

ラーメンは650円だ。注文時に麺の硬さ、スープの濃さ、脂の量を尋ねられない。

麺

麺は中太ストレート麺だ。染井製麺の特注麺とのことだが浅草開化楼や酒井製麺所等とは異なり特に有名な製麺所ではない。柔らかめでコシはなく、ふにゃっとしている。好みではないが、これはこれで許容範囲内である。スープは醤油ダレに白濁するまで煮込んだ豚骨出汁だ。鶏がらと鶏油が効いている。塩辛さは際立ちすぎだが悪くはない。具はチャーシュー、海苔、ほうれん草。チャーシューはとろける。海苔は3枚。ほうれん草もそこそこの量。ランチタイムは半ライスがサービス。

丼が面白い。左右非対称の大きめの器だ。海苔の位置がぴたっと決まっている。丼を持ち上げてスープを飲むときの位置もぴたっと決まっている。とても機能的だ。少しべとついていたのはご愛嬌か。しかしカウンター席も足元がアブラでつるつるしていた。少し残念である。

徒歩1分内に同じ家系ラーメンの武道家がある。同じ650円だ。武道家の強みはインパクトのある味、+50円のライス食べ放題、23時以降も営業という点だ。逆に七福家の強みは、広々とした店内で食後もくつろげ、居酒屋としても使える点だろう。ラーメンだけに限定するならば、武道家のほうが魅力的に感じざるを得ない。

訪問履歴

  1. 2009年10月18日ラーメン+半ライス

店舗

営業時間

11:00から23:00まで。定休日は年末年始。

住所

新宿区馬場下町61-15

早稲田駅の高田馬場駅寄り改札口から出て北へ徒歩直ぐ。

参考

横濱家系ラーメン とんこつ大学 馬場キャンパス

卓上 卓上

店外観

2011年1月17日創業。代々木商店で修行してからの開店だ。

川口の「川口家」と同じ系列*らしい。その経緯は複雑だ。2010年4月30日に株式会社大ふく屋はFCの運営会社と契約を解除した。大ふく屋上野店、赤羽店、草加店、八王子店は檜庵に、野郎ラーメン西川口店、十条店はラーメンジャックに店名変更され、また大ふく屋川口店は閉店となった。その後まもなくして、檜庵上野店がアメ横家、ラーメンジャック西川口店が美濃家、ラーメンジャック十条店が十条家に、また閉店されていた大ふく屋川口店は川口家に店名変更された。とんこつ大学はこの一連の騒動後に開店するに至っている。

メニューは濃厚とんこつ醤油ラーメン650円と濃厚とんこつつけ麺750円の2種が基本だ。15時までは小ライスが無料で、学生はさらに麺大盛が無料だ。

卓上にはざく切りショウガ、豆板醤、おろしニンニク、醤油、酢、ラー油、すりゴマ、胡椒、一味唐辛子がある。

麺は増田製麺らしい*。平打ち気味でストレートな太麺だ。短くてもっちりとした食感をしている。悪くない。高田馬場・早稲田界隈では同じような麺を食べたことがないので、この麺が好みの人はとんこつ大学に通学するほかなさそうだ。

スープは白濁するまで濃厚に煮込んだ豚骨出汁に醤油ダレ。壱六家FC系という先入観から、家系の足元にも及ばないなどの感想になるかと思っていたが、それほどは悪くなかった。特にサービスデーにて300円で食べてしまったりすると、これは大満足になるのだった。ポイントは卓上のざく切りショウガだ。大量にスープに浸すととても美味い。僅かに豆板醤(決して欲張って投入してはいけない)と、そこそこのおろしニンニクを投入すれば、300円とは思えないスープに変化する。

具は、チャーシュー、海苔、ほうれん草、ネギ、うずらの玉子で、うずらの玉子が壱六家FC系たるところだが、それよりもほうれん草の「茹でて絞ってポンと置かれた」感や、チャーシューの「細長めに切ってドンと置いた」感が強い。他でも似た印象を受けることはあるのだけれども、とん大ではその無造作さがなぜか印象深く残ってしまった。残念だ。

毎月10日は「とん大」の日で学生証をもらえる。

今後は錦糸町での出店が決定しており、浜松キャンパスも計画しているらしい。とか書いているうちに、2011年6月20日に錦糸町で神鷹山をオープンさせたようだ。

2011年05月07日濃厚とんこつつけ麺

2011年5月7日はとん大の入学試験日だった。無事に合格できたらしく学生証がもらえた。

濃厚とんこつつけ麺を食べた。サービスデーで750円のところ350円だった。

麺は中太の縮れ麺だ。悪くない。麺の上に大きめの海苔があり、その上に魚粉が盛られている。

濃厚とんこつと冠されたつけ汁は、確かに薄くはなく、確かに豚骨出汁のようだった。最初の二、三口まではである。魚粉は強かった。つけ汁は一気に魚粉味へと変貌した。その瞬間からどこかで食べた味、どこでも食べられる味になってしまった。

そこそこ美味かった。しかし普段は750円であることを考えると、通いたくなるほどではなかった。

食べている途中で学生証という名のサービス券をもらえた。のり、味付玉子、ほうれん草、麺増しが無料らしい。その全部が無料なのか、どれか一つが無料なのか、後者に違いないが、もし前者だったら魅力的だ。

2011年06月21日濃厚とんこつ醤油ラーメン

濃厚とんこつ醤油ラーメン

2011年6月20日は錦糸町にとんこつ大学の兄弟店である神鷹山がオープンした日だった。とん大でも20日、21日は神鷹山のオープンセールに合わせて同時協賛セールを開催した。

濃厚とんこつ醤油ラーメンを食べた。サービスデーで650円のところ300円だった。

注文は硬め、濃いめ、少なめだ。

店舗

住所

新宿区高田馬場2-8-6

早稲田通り沿い北側で、高田馬場駅から東へ徒歩数分。大分宝来軒の跡地。

参考

麺達 うま家

うま家外観

2011年12月1日にカレーショップC&Cの跡地で創業。当初は9月下旬には開店する予定だったようだ。

経営は愛知県豊明市の麺達と同じく有限会社麺達に違いない。麺達本店は臭みのないすっきりとしたスープを売り文句とした豚骨ラーメン店らしい。さかえ通りへの出店に際して、博多風龍七志との競合を怖れて、メニューの中心に家系ラーメンを据えることにしたのだろう。確かに博多風龍の近隣に臭みのないすっきりとしたスープのとんこつラーメン650円を替玉有料で出店しても生き残れる可能性は低そうだ。

家系ラーメンを選択したのは、とんこつラーメンのスープづくりのノウハウを活かせるし、学生街なのでライスに合う味で腹一杯になるラーメンの需要があるからかもしれないが、その結果、千代作と競合することになった。千代作が閉店に追い込まれるとは想像しがたいけれども、それなりに売上が減ることは必至だろう。上手に棲み分けしてもらいたい。

食券制だ。店内右手に券売機がある。水は給水機でセルフサービスだ。

ラーメンは650円だ。そしてライス(大・中・小)が無料である。ライスのお代わりは+50円になる。また、麺の大盛(中太麺)は+100円で、替玉(極細麺)は+100円だ。極細麺の替玉があったり、トッピングに自家製ピリ辛高菜があったりと、豚骨ラーメン店出身の名残がある。

卓上カスタムアイテムはニンニク(オロシ)、豆板醤、紅生姜、胡椒、ゴマ、そして武道家でお馴染キュウリのキューちゃん*らしい。生姜が紅生姜なのも、やはり豚骨ラーメン店出身の名残なのかもしれないが、家系ラーメンで紅生姜なのはとても残念だ。

麺の硬さ、スープの濃さ、脂の量は尋ねられないので、自ら申し出る必要がある。

麺は短めの中太ストレート麺のようだ。替玉の極細麺が仮に麺達本店でも使用されている自家製麺だとすると、この中太ストレート麺はどこから仕入れているのだろうか。ちなみに柔らかめの茹で加減らしい。またライスも柔らかめらしい。柔らかいライスは残念すぎる。硬めの炊き加減にならない限りは訪問しないほうがいいかもしれない。

具は、チャーシュー、海苔、ほうれん草、ネギのようだ。

うま家は、どこか豚骨ラーメン店の雰囲気の漂う家系ラーメンのようだ。何はともあれライスの炊き加減を硬めにしてもらいたい。

メニュー(価格)

品名価格
らーめん並盛650円
大盛750円
うま家スペシャル並盛900円
大盛1,000円
品名価格
ライス(大・中・小)無料
ライスお代わり+50円
替玉+100円
トッピング他価格
味玉+100円
青ネギ
辛味ネギ
メンマ
自家製ピリ辛高菜
鶏チャーシュー+150円
チャーシュー+200円
のり+50円
キャベツ(増)
ホウレン草(増)
瓶ビール500円

店舗

営業時間

11:00から27:00まで。定休日は日曜日。

住所

新宿区高田馬場3-1-2

さかえ通り沿い東側で高田馬場駅から徒歩30秒。カレーショップC&Cの跡地。

横浜家系ラーメン ばりき家 高田馬場店

ばりき家外観

2011年12月16日に山桜桃[ゆすら]の跡地で創業。さっぽろ純連東京店の左隣だ。

経営はさっぽろ純連と同じである。関連店だ。

純連は2008年4月に立川市アレアレア / ラーメンスクエアに出店し、1年間だけ営業して退店したが、その純連の跡地で営業を開始したのが創作麺工房 無限だった。無限は四季の移り変わりごとに提供するメニューを変えるという店だったが、純連による純連ブランドとは別の新しい試みだった。その後、無限は、横浜家系ラーメン 無限 大門家にリニューアルし、続けて、その無限大門家は、味噌屋 庄左衛門にリニューアルしていったが、これら全ての店が純連による純連ブランドとは別路線の新たな試みだった。

これらの店のうち、家系ラーメンの無限大門家は、立川市ラーメンスクエアの退店後、2010年1月9日には同一市内に横浜家系ラーメン ばりき家と店名変更したうえで開店した。そしてこのばりき家が本家本元のさっぽろ純連東京店の隣に支店として開店させたのが、横浜家系ラーメン ばりき家 高田馬場店だった。

メニューの特徴は、家系ラーメンなのに塩ラーメンがあること、麺が太麺だけではなく細麺も選べること、チャーハンを提供していることの三点だ。

メニュー(価格)

ラーメン価格
豚骨醤油ラーメン650円
豚骨塩ラーメン
キムチラーメン850円
麺増量価格
中盛(1.5玉)+100円
大盛(2玉)+200円
トッピング価格
味付玉子+100円
のり
ほうれん草
ねぎ
辛ねぎ+150円
チャーシュー+300円
ご飯物価格
チャーハン650円
半チャーハン350円
チャーシュー丼250円
ライス100円
中ライス150円
焼ギョウザ350円
その他価格
キムチ250円
チャーシュー300円
盛り合わせ450円
ビール(缶)350円
ウーロン茶150円
コーラ

店舗

住所

新宿区高田馬場3-12-8 高田馬場センタービル1F

早稲田通り沿い北側で高田馬場駅から西に徒歩数分。山桜桃の跡地でさっぽろ純連東京店の左隣。

作者:馬場飯
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