中華料理 潤鑫源(学習院下の漢字が読めない店) - 高田馬場B級グルメ

中華料理 潤鑫源[じゅんしんげん]の紹介

店舗外観

店名が「読めない、書けない」で有名な店だ。「じゅんきんげん」ではなく「じゅんしんげん」が(多分)正しい。

店名で損をしてはいないだろうか。安くて美味い街の中華屋で、料理も本格的なのにインターネット上でほとんど言及されていない。店名が「読めない、書けない」ため、入力できないし、検索もできず、その結果、知る人ぞ知る穴場・隠れ家のような中華料理屋になっているのかもしれない。

店舗は明治通り沿い西側にあり、都電荒川線の学習院下駅の目の前にある。JR線での最寄駅は目白駅か高田馬場駅かである。2007年6月に手こねらーめんとんとん亭の跡地で中華料理桃源郷が開店した場所だ。その後、2009-2010年には桃源郷は閉店し、潤鑫源が開店していたようだ。

間口は広いが奥行きがない間取りだ。しかし二階も店舗になっており、テーブル席が数卓分置かれているので、奥行きのなさにもかかわらず、客席数はある。

中華弁当も取り扱っているようだ。

店員は日本語をほとんど喋れないし、聴き取ることさえ危うい。接客については期待を抱いてはいけない。

2011年10月現在で、500円ランチから小皿料理、500円週替わりランチから小皿料理と杏仁豆腐がなくなっていた。今後は+150円で小皿料理と杏仁豆腐がつく。残念だ。

2011年07月03日セロリとレバー炒め

セロリとレバー炒め セロリとレバー炒めのズーム

2011年7月3日に潤鑫源でランチメニューのうち週替わりメニューのセロリとレバー炒めを食べた。500円だ。

高田馬場・早稲田の中華料理屋では500円ランチが定番だ。そのなかでも潤鑫源はランチのメインとなる品の量が多く、しっかりと食べた気にさせられる。お代わり自由な品はライスを含めて全くないが、ライスを大盛りにすれば満腹になるので、お代わり自由でなくても問題ない。

セロリとレバー炒めの他に、ライス、ザーサイ、スープ、小皿料理、杏仁豆腐がついた。ライスは大盛も選べるので、本日は大盛りにした。ランチメニューのうち小皿料理と杏仁豆腐がつくのは週替わりメニューだけだ。本日の小皿料理は麻婆豆腐だった。

セロリとレバー炒めが立派な量だった。セロリとレバーの他に、ニンジンとタケノコが一緒に炒められている。セロリは一口大に切られていた。火が通されているからか、特有の香りは薄れ、甘みが強まっている。シャキシャキした歯応えも残っている。レバーと一緒に食べると、レバーの濃厚さと柔らかさをセロリの爽やかさと歯応えが中和してくれて、これがとても合う。美味い。

小皿料理の麻婆豆腐は冷めていた。麻辣ともにそこそこは効いているので、温かかったら美味いかもしれない。

ライスは悪くはない。ライスが残念な店はそれだけでうんざりしてしまうが、潤鑫源は大丈夫だった。

500円ランチでメインの品がここまで質量ともに充実していたのは高田馬場・早稲田界隈では潤鑫源だけだ。

2011年07月10日豚肉と野菜炒め

豚肉と野菜炒め

2011年7月10日に潤鑫源でランチメニューのうち週替わりメニューの豚肉と野菜炒めを食べた。500円のワンコインランチだ。

豚肉も少しは入っている野菜炒めだった。野菜はキャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラ、キクラゲ等だ。味つけはやや薄めで、油はやや多めに感じた。量がとても多い。いつもながら潤鑫源の週替わりメニューはメインとなる品の量がとても多い。

他にライス、ザーサイ、スープ、小皿料理、杏仁豆腐がついた。ライスは大盛も選べるので、本日も大盛りにした。ランチメニューのうち小皿料理と杏仁豆腐がつくのは週替わりメニューだけだ。本日の小皿料理は焼売だった。

小皿料理の焼売は小ぶりのものが2個だった。辛子がなかったのが残念だ。醤油をたらして食べる。可も不可もない。

ライスは何とか我慢できる味だ。質の悪い米を適切に炊くことで何とか最終的な品質を維持しているような印象を受ける。大盛りにしてもらうと、とにかく本当に凄まじい量を盛ってくれる。

500円ランチでメインの品がここまで充実しているのは高田馬場・早稲田界隈では潤鑫源だけだ。

店舗

住所

豊島区高田3-40-9

明治通り沿い西側で、都電荒川線の学習院下駅の目の前だ。

参考

作者:馬場飯
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