星川屋台村 - 熊谷B級グルメ

星川屋台村とは?

1960年代前半には熊谷市の星川沿いに20-30店の屋台が並び、活気があったが、周辺開発から1969年には消滅した。

星川屋台村は、2010年11月7日(日)10時半から15時まで熊谷市星川通り沿いで星川祭り実行委員会が主催するイベントとして復活した。第59回熊谷えびす大商業祭(えびす祭り)の企画の一つで、同じ日時には熊谷B級グルメ選手権も開催されていた。星川屋台村に出店した20店舗のうち「花蝶きっぴす」「RECEBO」「金ちゃん」「AKATSUKi」は熊谷倶楽部を結成する。

熊谷倶楽部は、2011年5月22日に「星川あおぞら市」と同時開催で星川屋台村を完全に復活させるに至った。一日限りのイベントではない。2011年6月からは毎月第ニ日曜日に継続的に星川屋台村が開催されている。なお、星川屋台村復活当日には、熊谷B級グルメ選手権でグランプリになった熊谷ホルどんと、きっぴすが開発した小麦「麦王」を使用した彩北麦王うどん各200食の無料試食会も開催された。

2012年5月20日には「星川あおぞら市・屋台村」一周年記念イベントも開催されたが、残念ながら星川屋台村は現在は休止となっている。

熊谷倶楽部とは?

熊谷倶楽部は、第59回熊谷えびす大商業祭(えびす祭り)の企画の一つとして復活した星川屋台村に出店した20店舗のうち「花蝶きっぴす」「RCECEBO」「金ちゃん」「AKATSUKi」が結成した集まりである。代表は「花蝶きっぴす」の坂本公一氏だ。

2011年5月22日に「星川あおぞら市」と同時開催で星川屋台村を完全復活させた。

その後、スタジオ02の大関暁夫氏ほか多数の店舗が合流するなか、熊谷倶楽部内にくま辛実行委員会が結成されるに至る。

作者:馬場飯
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