くま辛 - 熊谷B級グルメ

くま辛とは?

日本一HOTな街で、HOT(辛口)メニューが登場!

熊谷の新名物「くま辛」!このメニューには「食の街」・「HOT(辛口)」との深い繋がりが…。その魅力を熱烈にお届けします!

江戸の昔から“食の街”熊谷

熊谷は古く江戸時代は五街道中山道の宿場街熊谷宿として栄えました。宿場町と言えば旅人たちに宿と「食」を提供するのがその使命です。「食」で栄えた城北の中心都市・熊谷。「食」は熊谷人にとって古くからの生きる糧だったのです。

そして今、熊谷の飲食店主たちが自信を持ってその歴史を引き継ぐべく立ち上がりました。名付けて「くま辛」。愛すべき「食」の街・熊谷を多くの皆さんに知っていただき、味わっていただきたいと、飲食店主たちは意気込んでいるのです。

熊谷にあまりにピッタリのワード!

今や日本一暑い街として誰もが知る熊谷、まさしくHOT TOWN!「HOT」は「暑い・熱い・辛い」といくつかの意味がある…そこで我々は、ひらめきました!「HOT」をキーワードに「暑い街で、熱い思いを込めて、辛い食べ物を」と。「辛い食べ物は」、「冷たい食べ物」よりも発汗作用の気化熱作用による清涼効果が断然優れていると、医学的に言われています。さらに「辛い食べ物」は、暑い夏の食欲減退時に内臓を刺激し消化を促進する効果があると言われ、夏バテ防止にはもってこいです。「HOT」は“日本一暑い街”熊谷に、あまりにピッタリなキーワードなのです。

日本一HOTな街の日本一HOTなメニュー!

「くま辛」参加店のルールは3つ。「辛くておいしいメニューで、お客さまをお迎えすること」「おいしい地場産野菜を使用すること」「HOTの象徴“土鍋”で提供すること」です。

「HOTな街だからこそ、HOTでおいしいモノを食べて元気を出そう!」という“熱い”思いから、60を超える地元店舗が「くま辛」に名乗りを上げました!熊谷にお越しの皆様、このガイドブックを片手にHOT TOWNのHOTなお店巡りをぜひともご堪能ください。

くま辛とは、次の3つの条件を満たすメニューである。

料理の性格上、一部土鍋での提供にならないメニューがあります。

辛口メニュー

熊谷倶楽部 くま辛実行委員会の広報窓口を務めるスタジオ02の大関暁夫氏の発案に違いない。

地場産野菜

熊谷倶楽部が星川屋台村を復活させるに際しては「星川あおぞら市」との協働が重要な要因だった。

地場産野菜がくま辛の必須要件となった背景には「星川あおぞら市」への配慮があるのではないだろうか。

土鍋

土鍋という発想には、熊谷倶楽部 代表を務めるきっぴすの坂本公一氏と、熊谷倶楽部 くま辛実行委員会の広報窓口を務めるスタジオ02の大関暁夫氏が大きく関与しているような気がする。

くま辛について熊谷市長に質問

熊谷市として「くま辛」への支援についての考え方を教えてください。
市内の民間飲食店主の皆さんが、市民活動として自発的に熊谷市を活性化させようと立ち上がっていただいたことは大変ありがたいことです。市としてもPR等の応援をしてまいります。
市長が「くま辛」に関して、特に注目している点をお聞かせください。
ひとつは、「あつい」にかけてHOTには「辛い」もあるぞと「ただ暑いだけの街じゃない」ことをアピールしている点。次に、「食」にとどまらないあらゆる産業への波及を通じた熊谷ブランド化を提案している点。そして何より、外から人を呼べるようにと参加の飲食店さんが美味しいメニューづくりに一生懸命取り組んでいることです。
今後「くま辛」と共にどのような街づくりをめざしていかれますか。
何より元気な街づくりが大切。そのために「くま辛」には熊谷の元気を代表する存在になって欲しい。「くま辛」が全国から注目を集めて多くの人たちが「熊谷に行ってみたい」「熊谷に住んでみたい」、そう思ってもらえるよう、熊谷市も一体となってがんばっていきたいと思います。

くま辛の販売店

くま辛販売店数の推移

作者:馬場飯
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