メーヤウ神保町店 - メーヤウ愛好者の回想

メーヤウ神保町店の紹介

店舗外観

メーヤウ神保町店は、2008年5月に早稲田店から福富充氏が店主として迎え入れられて、味も早稲田店ぽくなったらしい。

店舗は錦華通り沿い東側にある。

カリーメニュー

インド風カリー
(ポークカリーベース)
価格
プレーンカリー700円
ポークカリー800円
野菜カリー850円
セレブカリー1,100円
鬼盛りカリー1,200円
インド風カリー
(チキンカリーベース)
価格
チキンカリー850円
バターチキンカリー850円
辛口バターチキンカリー950円
タイ風カリー価格
レッドカリー800円
グリーンカリー800円
タイ風+インド風カリー価格
カントリーカリー900円

ライスのお代わりは無料だ。

ダブルセット

ダブルセットはハーフサイズで2種類のカレーを選べるセットメニューだ。

Aセット:950円
ブレーン、ポーク、グリーン、レッドから2種類
Bセット:1,050円
ブレーン、ポーク、グリーン、レッド、野菜、チキン、バターチキン、辛口バターチキン、カントリーから2種類

昼下がりセット

昼下がりセットは13:00から15:00までのタイムサービスセットメニューだ。1,000円である。

お疲れさまセット

お疲れさまセットは17:00からのタイムサービスセットメニューだ。1,480円である。

カップルセット

カップルセットは17:00からのタイムサービスセットメニューだ。2,480円である。

メーヤウ神保町店への訪問履歴

2011年12月22日インド風チキンカリー

チキンカリー チキンカリー

2011年12月22日にメーヤウ神保町店でインド風チキンカリーを食べた。850円だ。

メーヤウ神保町店には数年ぶりの訪問だった。メニュー構成なども大きく変わっているような気がするが、結局は前回も多分チキンカリーを注文していたはずで、どこかどのように変わったのか、よく分からない。

印象的だったのが、メーヤウ早稲田店のチキンカリーと違って、チキンカリーのチキンが手羽元が一本丸ごと入っているのではなく、ほぐされて入っていたことだ。いつも骨から肉を剥がすのに苦労するので、これはとてもありがたい。最もありがたいのが徹底的に手羽元を煮こむことで骨から肉が剥がれやすくしてもらえることなのだが、それはそれとして心遣いを感じる。

味はメーヤウ早稲田店のチキンカリーとほとんど変わらない。どちらで食べてもメーヤウチキンカリーはメーヤウチキンカリーだ。とても辛くて、とても美味い。メーヤウ神保町店のほうが850円と高いが、神保町メーヤウのみ有効\100 OFF 割引券がもらえたので、次回からはどちらで食べても750円だ。

ライスはお代わりが自由だった。メーヤウ早稲田店は現在は最初にライスの量を少なめから大盛りまでのなかから指定することになっているが、移転前のメーヤウ早稲田店ではお代わりが自由だった。旧早稲田店の伝統が神保町店で復活していた。

食べ進めた最後には、卓上のプリックナンプラーをたっぷりとカレーに混ぜてからライスと一緒に頬張る。とても美味い。これこそがメーヤウカリーの醍醐味だ。お代わりしすぎで満腹だ。

作者:馬場飯
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