高田馬場のマレーシア料理(一毛餛飩) - 高田馬場B級グルメ

店舗外観

一毛餛飩[いちもうわんたん]は高田馬場の上海料理店だ。しかしマレーシア料理のコックが厨房に入ったらしく、今となってはマレーシア料理店の印象のほうが強い。ちなみに店名の読み方が難しいが「いちもうわんたん」である。

高田馬場駅から早稲田通りを早稲田方向へ向かおうとすると左手に富士そばが見える。その富士そばの左脇の小道を入ると、次の四つ角の左奥に一毛餛飩がある。高田馬場駅から徒歩2、3分だ。小道をほんの数秒先に進んだ右手にはシンガポール料理店の大地の木がある。

一毛餛飩では、上海料理とマレーシア料理が食べられる。どのメニューが看板の上海風なのかは分からなかったが、ナシレマやラクサ、ペナン風蝦麺[はーめん]をはじめとしてマレーシア料理が食べられることだけは間違いない。

ランチメニューは以下の通りだ。

土曜日と祝日は本日のランチが500円、麺orワンタンセットが650円になる。

一毛餛飩への訪問履歴

2011年07月18日蒸し鶏のネギソースかけ

本日のランチ 蒸し鶏のネギソースかけ

2011年7月18日に一毛餛飩で本日のランチを食べた。500円だ。

蒸し鶏のネギソースかけに、ご飯、ザーサイ、スープ、杏仁豆腐がついていた。

蒸し鶏のネギソースかけは、サラダの上に蒸し鶏がのせられ、ネギソースがかけられていた。ネギソースは美味いのだが、できればニンニクでも生姜でももう少し刺激が欲しかったのと、何よりもソースの量が少なかった。蒸し鶏の味が淡白なため、ソースがないと少しばかり物足りない。

そして何よりもご飯が残念だった。ゆるめだ。飯が柔らかめなのだけは勘弁してもらいたい。硬めの炊き具合が好みなのだ。そんなライスがお代わり自由でも嬉しくもなんともない。ちなみにご飯がゆるめなので、炒飯も期待できそうにない。ナシレマやチャーハンセットはもちろん、麺orワンタンセットも半炒飯がつくので全滅だ。次回の訪問時は麺単品か、賭けをして麺orワンタンセットの半炒飯を食べてみるかのどちらかにせざるを得ない。たかが白飯、されど白飯だ。

ちなみにザーサイは肉厚で辛味も効かせてあり、これは美味かった。スープにはキャベツと何か別の葉物野菜が入っていた。もしかしたらワンタンスープの流用かもしれない。これも悪くなかった。杏仁豆腐は手づくりだ。甘さが抑え気味なのがいい。

ともかくやっぱり飯だ。これが何とかならない限りは再訪するたびに残念な感想になってしまいそうだ。

店舗

営業時間

11:00から14:30、17:00から23:00。定休日は日曜日。

住所

新宿区高田馬場2-15-10 城北ビルB1F

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作者:馬場飯
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