松屋ファンクラブ(牛めし・豚めしのススメ)

松屋とは?

松屋の店舗外観

1966年6月に瓦葺利夫氏が中華飯店の松屋として創業した後、1968年6月に江古田で牛めし焼肉定食店の松屋を開店させた。松屋の第1号店は江古田店である。

松屋の卓上調味料

卓上にある調味料の豊富さが松屋の魅力の一つになっている。

紅生姜、醤油、七味唐辛子、胡椒のほか、ドレッシングはフレンチ、ごま、黒酢の3種類で、焼肉のたれもカルビソース、バーベキュー、ポン酢の3種類だ。

松屋に通い続けていると、これらの調味料を、想定されている使用方法とは違う使い方で楽しみたくなってくる。そして予想外の美味さに出会う。誰も知らない自分だけの松屋が発掘されるのだ。

なお、2011年7月から2012年5月までは松屋特製オリジナルカレー用辛味スパイスも卓上に置かれていた。とても使い勝手がよく頻繁に利用していた。今はもうない。松屋の魅力が減少していく。とても残念なことである。

牛めし
松屋の牛めし
松屋の牛めしは牛丼ではない?松屋の定番メニューだ。
豚めし
松屋の豚めし
松屋の豚めしは豚丼ではない?惜しまれながら2012年1月9日に販売終了になった。
ビビン丼
とても美味いが高めなので、キャンペーン期間で安くなるのをじっと待つ。
ビビン丼の具は豚肉+キムチ+きんぴらゴボウ+温玉+白ネギ+刻みのり+タレだ。かき混ぜて食べる。
コチュジャンの甘辛ダレが全体の味わいを調和させてくれる。
キムカル丼
キムカル丼の具はカルビ+キムチ+刻みのりだ。残念ながら一体感がない。
ライスの量と比べてカルビの量が多いため、焼肉を食べたという満足感は得られる。
肉がカルビのため丼全体が油っぽくなってしまう。
旨辛ネギ玉牛めし
牛めしに青ネギと半熟玉子がトッピングされ、甘辛ダレがかけられている。甘辛ダレはビビン丼と一緒のタレのような気がする。
青ネギも半熟玉子も甘辛ダレも好きなので、それらの組合せはかなり美味いのではないかと想像していたのだが、想像よりは美味くなく期待はずれだった。
もう注文することはないだろう。
ネギ塩豚カルビ丼
塩辛すぎることがある。味が単調で飽きやすい。
ライスの量と比べて豚カルビの量が多いため、焼肉を食べたという満足感は得られる。
ラー油・カクテキキムチ牛めし
食べたことがない。
きんぴらキムチ牛めし
きんぴらキムチ牛めし
食べたことがない。2011年には既に店舗限定で販売されていたようだ。
ビビン丼との違いが気になる。牛肉+キムチ+きんぴらゴボウ+ネギだろうか。分からない。
きんぴらキムカル丼
食べたことがない。

定食

うまトマハンバーグ定食
松屋のうまトマハンバーグ定食 松屋のうまトマハンバーグ定食
うまトマハンバーグ定食は、ハンバーグ、ライス、味噌汁、生野菜の定食だ。ハンバーグにはトマトソースがかけられ、半熟玉子が添えられている。
トマトソースは酸味が強い。
デミたまハンバーグ定食
松屋のデミたまハンバーグ定食
デミたまハンバーグ定食は、ハンバーグ、ライス、味噌汁、生野菜の定食だ。ハンバーグにはデミグラスソースがかけられ、半熟玉子が添えられている。
うまトマハンバーグ定食とソース以外は全く同じだ。

ちょいたし

ちょいたしカレー
少量のカレーを追加できる。150円だ。
ちょいたしマーボ豆腐
少量のマーボ豆腐を追加できる。150円だ。

松屋のフレンチドレッシング

松屋で牛めしや豚めしにフレンチドレッシングをかけて食べる人たちがいる。関心はあるが真似のできない技だ。

松屋の放射性物質汚染対策

松屋では放射性物質汚染対策として産地による選択はされていないらしい。とても残念だ。

行政各機関の検査結果に加え、念のため、第三者機関による放射能検査を実施しております。安全が確認されたもののみを使用しております。

2011年8月に牛丼チェーン店に原材料の原産地と放射線対策を尋ねた方がいる。松屋は、肉以外の国内生産品の生産地は非公開、放射線対策の概要も不明、食べるべきではありませんと結論づけている。牛丼チェーン店の全てに否定的な結論が出されているのではない。吉野家に対しては回答が誠実で安全だと思えるとしたうえで、松屋に対しては被曝したい方向けとしている。

松屋は例年9月頃は新米フェアと称して、定食のライスを無料で大盛にするサービスをしてきた。2011年9月以降に松屋で食べたライスは2010年産の米だろうか、それとも2011年産の米だろうか。国内産であることは間違いないが、より地域を特定した表示はされていない。

松屋で食事をせずに吉野家で食事をすることで放射性物質を摂取するリスクは減らせる。あとはそれを承知でどちらの店を選択するかだ。

作者:馬場飯
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