松屋日記2012年(豚めし販売終了,牛カルビ丼登場) - 松屋ファンクラブ

2012年01月04日豚めし(並)+生野菜

2012年1月4日に松屋豚めし(並)+生野菜を食べた。290円+100円だ。

今年の松屋は豚めしと生野菜からだ。どちらも好物である。順調な滑り出しだ。

1月9日には松屋で牛めしのキャンペーンが開始するが、それまでは豚めしでいこう。

「松屋」におきまして期間限定で牛めし(並)を240円で販売いたしますのでご案内申し上げます。

値引き期間は、1月9日(月)10時から1月16日(月)15時までです。

今回のキャンペーンに合わせ開発したタレは、使用食材から配合、製造過程まですべて見直し、塩味、甘味、旨味のバランスがよくなり、更に美味しく進化しております。

2012年01月06日豚めし(並) - 豚めし販売終了まで残り3日

豚めし(並)

2012年1月6日に松屋豚めし(並)を食べた。290円だ。

松屋で豚めしが食べられなくなる日が来るなんて思いもしなかった。1月9日(月)で豚めしが販売終了となる。

1月9日(月)をもちまして長年ご愛顧いただいた「豚めし」を終了させていただきます。

唐突に「来週からオレンジジュース飲んだら死刑法」が可決されたら絶望感に震えることだろう。きっとオレンジジュースが愛おしくてならなくなるはずだ。まさにそんな気分である。豚めしが愛おしくて愛おしくてならない。

昨年5月から12月まで松屋で23食の豚めしを食べた。10日に一度は豚めしを食べている。松屋の豚めしは日々の食生活のサイクルに欠かせないメニューだった。

吉野家の豚丼は突然販売終了になったらしい。今回の松屋の豚めし販売終了は「お別れ期間」があるのでまだ良心的なのかもしれない。

2012年01月07日豚めし本日完売 - 豚めし販売終了まで残り2日

豚めし本日完売

2012年1月7日に松屋豚めしを食べようとしたが、本日は完売だった。

豚めしは、完売になりました。入荷次第販売を再開させていただきますので、ご理解ご了承の程お願い申し上げます。当店の次回入荷予定は午前3時頃です。

ある店舗の券売機は豚めしボタンのランプが消えていた。別の店舗の券売機では豚めしボタンのシールが既に剥がされていた。さらに別の店舗の券売機では、そもそも豚めしボタンのスペースさえなくなっており、豚めしの痕跡が完全に抹消されていた。豚めし販売終了まで残り2日ではない。今まさに販売が終わりつつある。

思い出す。2011年11月6日には高田馬場2丁目店の券売機から豚めしボタンが消えていた2011年11月20日には牛めし240円キャンペーンに伴って豚めしの販売が一時的に休止されていた。どうやら予兆はあったらしい。なんだか切なくなってくる。

STING氏は怒る。

度重なる値引きキャンペーンは 本当に客のことを考えてのことだったのか。

松屋の豚めしの販売中止がきっかけで怒っているのではない。ずっと前から怒っていた。

無意味な戦略の無いキャンペーンが客離れと経営の悪化を招いている気がしてしょうがないのです。

自分は現状全てをそのまま受け止めよう。値引きキャンペーンは歓迎だったが、豚めしの販売終了は残念だった。かなり残念だった。

そして前向きに今後の食生活の充実を考えよう。今までだっていつも豚めしばかりでは変化に乏しいので、牛めしが値引きセールされているときには牛めしを注文していた。今後は牛丼(牛めし)と真正面から向き合うことになる。玉子をつければそれなりに美味く喰えるはずだ。松屋以外の牛丼チェーン巡りも再開していき、松屋の豚めしに代わるキラーメニューを発見することに努めよう。

2012年01月08日豚めし(並) - 豚めし販売終了まで残り1日

豚めし(並)

2012年1月8日に松屋豚めし(並)を食べた。290円だ。

きっとこれが松屋で最後の豚めしだ。味わって食べる。やっぱり美味かった。

2012年01月09日牛めし(並)+生玉子 - 豚めし販売終了当日

2012年1月9日に松屋牛めし(並)+生玉子を食べた。240円+50円だ。

豚めしの販売は終了していた。とうとう終わってしまった。

そして牛めしの値引きがはじまった。牛めし(並)が240円で喰える。安い。1月16日(月)15時までだ。

さらに、1月16日(月)15時以降でも牛めしの定価値下げによって、牛めし(並)が280円で喰える。これはこれでありがたい。

今後はどれだけ牛めしを美味く喰えるかが課題だ。

2012年01月11日牛めし(並)+みそ汁

2012年1月11日に松屋牛めし(並)+みそ汁を食べた。240円+0円だ。

期間限定キャンペーンで牛めし(並)320円が240円だ。また松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。松屋のみそ汁サービスに感謝するため、今後はみそ汁についても欠かすことなく書くことにする。

富士そばの朝そば300円か、松屋の牛めし240円かで迷った。胃腸の具合を考えて朝そばにしようかとも考えたのだけれども、結局は松屋でがっつりと牛めしを食べることにした。

松屋の牛めしは予想外に肉がたっぷりとのっており、汁は少なめだった。醤油の塩辛さの風味が薄れて甘みが増していた。

牛めしは恒常的に値下げすることが既に決定している。肉がたっぷりとしていたのは偶然だとして、タレにかけるコストは削減されているはずだ。しかし実際には悪くない。甘味が増している。みりんか砂糖かの割合が増加したのかもしれない。少し吉野家寄りの味になったような気がする。

豚めし販売終了の無念さが少しだけ緩和した。

2012年01月11日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子

2012年1月11日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。240円+0円+100円+0円だ。

期間限定キャンペーンで牛めし(並)320円が240円だ。また松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。さらにエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

エクポとは池袋・新宿・上野・渋谷で使える共通ポイントカードで、松屋で食券を渡すときにエクポカードを提示すると生玉子か半熟玉子が無料サービスとなる。池袋・新宿・渋谷・上野の松屋32店舗が対象だ。2011年12月16日から松屋での玉子サービスが開始されていた。

ありえない。松屋で牛めし(並)+みそ汁+生玉子が240円で喰えてしまう。生野菜を追加しても340円だ。立派な「すき焼き風牛薄切り肉煮定食」が340円で喰えてしまうのだ。牛薄切り肉煮+ライス+みそ汁+生野菜+生玉子の定食だ。こんなありえないほどにお得なメニューが少なくとも1月16日(月)15時までは喰えてしまうのだ。

豚めし販売終了の無念さがかなり緩和した。

2012年01月12日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子

2012年1月12日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。240円+0円+100円+0円だ。

期間限定キャンペーンで牛めし(並)320円が240円だ。また松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。さらにエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

味も量も悪くない。特に味がそんなに悪くないことが衝撃的だ。340円という価格を考えれば素晴らしくお得だ。たとえ毎日食べてもそれなりに飽きない味つけと、腹持ちの良い量と、財布が悲鳴をあげない価格と、非常にバランスが良い。あまりにも素晴らしいので驚いている。幸せだ

豚めし販売終了の無念さが消えた。

2012年01月13日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子

2012年1月13日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。240円+0円+100円+0円だ。

期間限定キャンペーンで牛めし(並)320円が240円だ。また松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。さらにエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

まだ牛めしに卓上の調味料は使っていない。紅生姜さえ入れずに食べ続けている。だめスケ氏から連食さすがですとコメントを頂戴した。全くだ。本当によくも飽きないものだ。

2012年01月20日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子

2012年1月20日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。280円+0円+100円+0円だ。

松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。またエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

今後はこの組合せが基本だ。想像以上に充実している。

まずは生野菜から食べる。ドレッシングはフレンチかゴマのときが多い。場合によってはフレンチとゴマを半々にして食べている。

牛めしはつゆダクにしない。つゆダクで生玉子は相性が悪い。そのように以前に思ったことがあって、振り返って考えれば、そうでもないかもしれないとは思うものの、そのときからの習慣になっている。単品で注文する場合はつゆダクもアリだが、生玉子とあわせて食べるときにはつゆダクは避けている。牛めしに紅生姜はのせない。七味唐辛子もかけない。生玉子とあわせて食べる場合には、生玉子の甘味を楽しみたいのだ。

生玉子は慎重に割る。殻が混ざると残念な気持ちになる。カラザ(玉子のへその緒)をとってからかき混ぜるのだけれども、面倒になったらそのままかき混ぜる。何となく習慣でしているだけなので、あんまり気にはしていない。雑味が少しでも減ればいいとは思うのだけれども、イライラする手間をかけるほうが嫌だ。

生玉子は丼にかけずに、牛肉を浸しながら食べている。丼にかけると玉子ごはんのような味わいも出てくるのだが、別皿でかきまぜてすき焼きをイメージしながら食べるほうが自分の好みらしい。

やっぱりそれなりに美味いなあ。たかだか380円で立派な定食が食べられてしまう。

2012年01月25日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子 - はじめての岩倉スペシャル

2012年1月25日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。280円+0円+100円+0円だ。

松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。またエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

はじめて岩倉スペシャルに挑戦してみた。

岩倉スペシャルとは生玉子に卓上調味料のカルビソースと七味唐辛子を混ぜた特製ソースで牛めしを食べる方法のことである。

  1. 牛めしと生玉子を注文する。
  2. 生玉子に卓上のカルビソースと七味唐辛子を入れてかき混ぜる。
  3. 牛めしにかけて食べる。

この食べ方を岩倉スペシャルという。略してIWSPとも呼ばれる。岩倉氏がこの食べ方の考案者(普及者)のため、このような名称で呼ばれている。

美味い。これはいい。

牛めしに生玉子という組合せがそもそも素晴らしいのだ。まさにすき焼き風である。それにカルビソースと七味唐辛子が追加されることで、よりインパクトのある味わいになる。きっとカルビソースではなくて、醤油だったとしても絶対に美味いに違いないし、焼肉のタレ(バーベキュー)でも、おろしポン酢でも、そこそこに美味いはずなのだ。しかし本日は実際に確認できた。カルビソースと合わせるのは美味い。これは間違いない。

最近の松屋の牛めしはタレの味つけがマイルドになってきているので、今こそ岩倉スペシャルが真価を発揮する時期なのかもしれない。

2012年01月26日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子

2012年1月26日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。280円+0円+100円+0円だ。

松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。またエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

昨日の岩倉スペシャルに続いて、本日は生玉子に卓上調味料の醤油と七味唐辛子を混ぜた特製ソースで牛めしを食べてみた。

予想通りだ。美味い。やっぱり牛めしに生玉子という組合せがそもそも素晴らしいのだ。まさにすき焼き風である。岩倉スペシャルのカルビソースを醤油に変えて不味くなるわけがない。

吉野家では睦月の牛丼祭牛丼が110円引きなので、吉野家でも食べて、松屋でも食べる。牛丼やら牛めしやら、そんなのばかり食べている。

2012年01月27日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子

2012年1月27日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。280円+0円+100円+0円だ。

松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。またエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

一昨日の岩倉スペシャル、昨日の生玉子+醤油+七味唐辛子に続いて、本日は生玉子に卓上調味料のポン酢を混ぜた特製ソースで牛めしを食べてみた。今回は七味唐辛子は避けた。

予想外に美味かった。比較的スタンダードな組合せの一つなのかもしれないけれど、これはかなり美味い。生玉子の甘味にさっぱりとしたポン酢の甘味が重なっても甘すぎず、むしろ爽やかな風味が加わってとても良いつけダレになる。牛肉をつけながら食べる。素晴らしく美味い。癖になる予感がしている。これはオススメだ。

なお、現在、松屋では豚テキ定食を販売するなか、地域限定メニューでマーボ豆腐丼ハッシュドポークも提供している。マーボ丼は美味そうなのだけれども、自宅で食べる麻婆豆腐が大好物なため、松屋ではなかなか手を出すことができず、ハッシュドポークは逆にそれほど美味そうには思えていない。しかし、そろそろ牛めしの連鎖から抜け出したいところだ。

マーボ丼に惹かれる。

出てくるまでに若干時間がかかる。

が、しかし。

予想通りこれうめぇ。

麻婆は山椒がガッツリ効いたピリ辛のもの。

餡は濃い目の味付けで、旨みつよし。

豆腐はまあ、普通。

餡の汁加減がちょうどよく、ご飯も大部分が白いままで残るのでかなり自分好み。

自宅の麻婆豆腐は豆板醤のガッツリ効いた激辛マーボーだ。山椒のガッツリ系も確かに喰ってみたい。

2012年01月29日マーボ豆腐丼+みそ汁

松屋のマーボ豆腐丼

2012年1月29日に松屋でマーボ豆腐丼(並)+みそ汁を食べた。390円+0円だ。

松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。

マーボ豆腐丼はあくまでもマーボ豆腐丼らしい。マーボー豆腐丼でもマーボー丼でも麻婆豆腐丼でも麻婆丼でもないらしい。しかし結局のところ、指すものは一緒だ。要するに麻婆豆腐の丼だ。

マーボ豆腐丼は、たっぷりの豆腐、たっぷりの青ネギに、少なめの挽肉辛味噌餡の丼飯だった。普通の人ならば、こういうだろう。たっぷりの豆腐は嬉しいが、たっぷりすぎる青ネギが主役に化け、サクサクとした食感の青ネギ丼になっている。挽肉辛味噌餡は青ネギを引き立てる脇役にすぎず、少々ものたりない。

だが、俺は知っている。

これが真のマーボ豆腐丼だ。これが本当のマーボ豆腐丼だ。豆腐が多すぎだけれど正真正銘のマーボ豆腐丼だ。

餡の配分を間違えていないか。残念だ。期待していただけにとても残念だ。

少ない餡を味わったところ、豆板醤は控えめのため刺すような辛味は弱く、山椒の渋みの効いた辛味が強い。強烈さには欠けるが大人の辛味だ。好みとは違うが、これはこれでたまにはいい。しかしライスとの配分が難しい。卓上に豆板醤があれば、とても素晴らしかったのに。七味唐辛子を追加するようでは何だかとても口惜しい。

紅生姜や卓上調味料の援護を受けず、見事な配分で食べ切った。しかし満足できない。きっと本当はこんな苦労なんてしないはずなのだ。運が悪かったらしい。とても残念だ。

2012年01月30日ハッシュドポーク+みそ汁+生野菜+生玉子

松屋のハッシュドポーク

2012年1月30日に松屋でハッシュドポーク(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。390円+0円+100円+0円だ。

松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。またエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

ハッシュドポークはハッシュドビーフではないらしい。あくまでもハッシュドポークだ。ハッシュドポークは、ポークのかけら+タマネギ+シメジ+ニンジン+デミグラスソースにライスと福神漬けだった。

食べる。トマトの酸味に一瞬だけフレッシュトマトカレーが脳裏をよぎる。そして消える。ポークのかけらを口にする。破片だ。ビーフだと大声で言われたらビーフだと勘違いしてしまう。その程度の破片だ。食べ応えのある具は全くない。肉や野菜のかけらの浮いたソースの味で勝負ということだろう。

ハッシュドポークは、要するに松屋のハヤシライスだ。ハヤシライスだと思えばやや癖のある味なので、好きな人は好きだろうし、嫌いな人は嫌いなのだろう。しかし残念ながらどうでもよい味だった。美味くも不味くもない。わざわざ280円の牛めしではなく390円のハッシュドポークにしたので、「さすが松屋だ。デミグラスソースが違う。この味でこの価格ならば納得である。再注文することが確定した」などと書き散らかしたかった。しかし実際には、ハッシュドポークは店舗限定メニューとして一度だけ食べれば満足できる。多分、もう二度と注文することはないだろう。そうなってしまうのだった。

きっと探せば300円なのに大きなジャガイモが浮かぶカレーとかが販売されているような気がする。どうせならばそういう商品を絶賛してみたい。

ちなみに、生野菜は食前に食べ尽くした。問題ない。問題なのはエクポで無料サービスの生玉子だ。ライスを余らせて、玉子かけごはんにしてから食べ尽くした。なんて贅沢な悩みだったんだろう。エクポは素晴らしすぎる。

2012年02月06日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子

2012年2月6日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。280円+0円+100円+0円だ。

松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。またエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

生玉子をどうやって食べるかが悩ましい。岩倉スペシャル、醤油+七味唐辛子、ポン酢と試したので、順当にいけば焼肉のタレ(バーベキュー)だ。しかし、ポン酢の記憶が甦る。醤油よりも塩辛さが減って甘口になり、爽やかさが加わる。本日もポン酢にした。

生玉子を割る。力を入れていなかったのだけれども、殻が予想以上に激しく割れる。口惜しい。黄身が綺麗に円を描いていない。殻の破片が混入することはなかった。カラザを除けてから食べるのは面倒だ。気にしないことにする。ポン酢をやや多めに入れる。かき混ぜる。生玉子ポン酢ソースが完成だ。

きっとそのまま牛めしにかけて食べても美味いんだと思う。が、牛肉を生玉子ポン酢ソースに浸してから食べることにする。美味い。いつか焼肉のタレ(バーベキュー)を試す日が到来するのかもしれないけれども、このままポン酢生活が続いても何ら問題はない。

それと生野菜なのだ。ごまドレッシングとフレンチドレッシングの間で揺れており、どちらにしようか悩むことが多かった。いっそのこと、どちらも利用することにした。混ぜるのではない。ハーフ&ハーフだ。ごまドレッシングを少なめにかけて食べる。その後にフレンチドレッシングをかけて食べる。悩む必要なんてなかった。どっちも楽しめば良かったのだ。どちらのドレッシングも粘り気があるので、混ざり合ってしまうことはない。ごまはごま、フレンチはフレンチで味わえる。これはかなりいい。

最後になるが、松屋では牛めしの期間限定値引きセールを再び実施するらしい。2月9日(木)10時から2月16日(木)15時まで、牛めしが240円になる。ありがたい。

2012年02月09日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子 - 豚めし販売終了後一ヶ月経過

2012年2月9日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。240円+0円+100円+0円だ。

松屋では期間限定の牛めし値引きキャンペーンを実施している。2月9日(木)10時から2月16日(木)15時までは牛めしが240円になる。ありがたい。

松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。またエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

ラスト豚めしから一ヶ月が経過した。痛みは薄れてしまうものだ。少し淋しい。

2012年02月10日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子

2012年2月10日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。240円+0円+100円+0円だ。

松屋では期間限定の牛めし値引きキャンペーンを実施している。2月9日(木)10時から2月16日(木)15時までは牛めしが240円になる。ありがたい。

松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。またエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

生玉子をどうやって食べるか。岩倉スペシャル、醤油+七味唐辛子、ポン酢と試して、結論が出た。生玉子ポン酢ソースにして、牛肉を浸しながら食べるのがいい。塩辛さはなく甘味が強調されながらも、爽やかさが加わる。ありきたりの食べ方だがやっぱり美味い。

ポン酢といえば、最近の新作メニューにおろしポン酢牛めしがある。+100円することで、牛めしに大根おろしとネギがトッピングされるようだ。美味そうだ。しかも松屋のポン酢は好みである。これは悪くなさそうだ。しかし生玉子と相性が良いとは思えない。残念ながら暫くは注文する機会がなさそうである。

2012年02月14日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子

2012年2月14日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。240円+0円+100円+0円だ。

松屋では期間限定の牛めし値引きキャンペーンを実施している。2月9日(木)10時から2月16日(木)15時までは牛めしが240円になる。ありがたい。

松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。またエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

2012年02月17日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子

2012年2月17日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。280円+0円+100円+0円だ。

松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。またエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

地域限定メニューで、ちょいたしカレーちょいたしマーボ豆腐が開始していた。どちらも150円だ。

2012年02月21日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子

2012年2月21日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。280円+0円+100円+0円だ。

松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。またエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

松屋は今春からオーストラリア産の米をテスト導入するらしい。期待したい。

2012年02月23日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子 - 牛カルビ丼の地域限定販売開始

2012年2月23日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。280円+0円+100円+0円だ。

松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。またエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

地域限定メニューで、牛カルビ丼が380円で販売されているようだ。

2012年02月26日牛カルビ丼(並)+みそ汁+半熟玉子

松屋店頭の牛カルビ丼のポスター 松屋の牛カルビ丼

2012年2月26日に松屋で牛カルビ丼(並)+みそ汁半熟玉子を食べた。280円+0円+0円だ。

牛カルビ丼地域限定メニューで通常価格380円が本日は280円で販売されていた。カロリーは815kcalだ。また、松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。さらにエクポを提示したことによって半熟玉子50円も無料サービスになった。

牛カルビ丼は、煮込んだ牛バラ肉ではなく、コチュジャン風味の甘辛ダレで焼いた牛バラ肉の丼だった。白ゴマが少量ふりかけられている。肉の一枚々々はかなり薄い。香ばしく焼き上がったカルビという宣伝文句にもかかわらず、焼きすぎて焦げついている箇所もあった。白飯をできるだけ覆うように敷き詰めようとしているかと思うけれども、仕事が雑でライスが見えてしまっている。しかし肉の量が極端に少ないということはない。

半熟玉子にカルビソースを入れてかき混ぜる。生玉子よりも半熟玉子、他の焼肉のたれよりもカルビソースが、牛カルビ丼にはきっと合うに違いないという予想だ。

まずは半熟玉子カルビソースに浸さずに食べはじめる。コチュジャン風味の甘辛ダレはしっかりと効いている。しかしガツンと旨味の効いたタレが引き立てますという宣伝文句から想像したよりは薄味だった。味自体は悪くはないが、もっとたっぷりと浸けて食べてみたい。卓上調味料としてコチュジャン風味の甘辛ダレが利用できないのが残念だ。

肉は、厚みがないうえに、一枚々々が小さくカットされているので、どうも食べ応えがない。やっぱり半熟玉子カルビソースの助けを借りるしかない。たっぷり浸して食べる。想像通りだ。美味い。牛カルビが美味いというよりも、半熟玉子カルビソースが貧弱な牛カルビを補って、何とか美味さを保っているという感じだ。しかし結果としてそれなりに美味いので、これはこれでいい。

そして、ライスはさすが松屋だった。しっかりとした量で炊き加減も申し分ない。並でも十分に一食として満足できる。松屋のたっぷりとした量の生野菜を追加注文すれば、そこそこ満腹になれてしまうに違いない。しかも松屋はドレッシングが美味い。

松屋の牛カルビ丼は280円で販売され続ける限りは、日々の牛めしに飽きたときのメニューとして、今後に期待していきたい。

しかし、どうしてもどこかで東京チカラめしの焼き牛丼と比べてしまう。

2012年02月29日牛めし(並)+みそ汁+生野菜+生玉子

2012年2月29日に松屋牛めし(並)+みそ汁生野菜生玉子を食べた。280円+0円+100円+0円だ。

松屋ではみそ汁が無料サービスとなる。またエクポを提示したことによって生玉子50円も無料サービスになった。

2012年03月01日から

2012年3月以降は松屋日記が中断している。

2012年3月8日から31日まで松屋の豚めしが期間限定で販売を再開になった。待望の豚めし復活だ。

販売再開にあたって+40円の値上げだ。290円だった豚めしは330円になっていた。逆に牛めしは通常価格が値下げされて既に280円となっている。

豚めしの販売再開までの期間、牛めし+みそ汁生玉子の組合せで食べ続けてきた。みそ汁には松屋特製オリジナルカレー用辛味スパイスをふりかけ、生玉子にはポン酢ソースを入れてかき混ぜ、牛肉を浸しながら食べる。これが松屋での標準的な食べ方になっていた。エクポで生玉子が無料サービスだった影響も大きい。無料サービスのため、躊躇することなく毎回欠かさず生玉子を注文できたのだ。

豚めしの販売再開はそんな状況下で実施された。

豚めしを注文したのは三回程度だっただろうか。懐かしさはなかった。感動もなかった。食べ慣れた味だ。以前と比べて、注文する頻度が牛めしと逆転してしまった。以前は、日々、豚めしを注文し続けて、飽きてくるので、値下げセールに合わせて時々牛めしを注文する。現在は、日々、牛めしを注文し続けて、飽きてくるので、時々は豚めしを注文するといった具合だ。

豚めしの販売終了の衝撃は大きかった。それに比べて、豚めしの販売再開の衝撃はそれほどでもなかった。嬉しくはあるが、大歓迎するまでには至っていない。やっぱり+40円の値上げの影響が大きい。喉に小骨が刺さってしまった感じだ。

作者:馬場飯
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