定食なかの@早稲田 - 高田馬場B級グルメ

定食なかのの紹介

食事処 なかのの店舗外観 食事処 なかのの店舗外観

定食なかのは、早稲田の定食屋である。

近所に三福がある。三福は高田馬場・早稲田周辺で最も素敵な定食屋であるため、なかので食事をする機会がなかった。三福が閉店しているときには、なかのを利用してみたい。しかし、なかのの営業時間が分からない。日曜日は定休日のようだ。今後は、三福の閉店時間の20時以降や、定休日の土曜日に、なかのが営業中かを確認していこう。

しかし、なかのの立地条件は困ったものだ。三福の件は別としても、なかのは誰もが目に入っているはずなのに、誰もがその存在を意識しづらい場所にあるのだ。なかのはクレール早稲田というビルに入居していて、その看板も堂々としている。しかし、なかのの入り口はビルの奥まった場所にあるのだ。両隣の店舗が通りに面している。なかのへの入り口だけが、まるでビルに吸い込まれるかのように、通りからかなり奥に引っ込んでいるのである。目の前の通りを繰り返し往復しても、そこに定食屋があると意識できる人は少ないのではないだろうか。

誰もが見ているはずなのに見えていない定食屋、それが定食なかのなのである。

しかも、店名が「なかの」である。平仮名三文字の「なかの」である。ウェブで検索すると、実にヒットしづらい。地名の「中野区」の「なかの」がヒットする。姓の「中野」の「なかの」がヒットする。さらには「東京都のなかの定食屋」といった「◯◯のなかの◯◯」にヒットしてしまう。

ウェブで探したくても見つからない定食屋、それが定食なかのなのである。

さて、2013年3月になった。まだ、なかのを利用できていない。なかのに入店した方々は、誰もがその内装に驚いているようだ。社員食堂風の妙にさっぱりとした雰囲気らしい。しかし、提供される定食は満足できるレベルようなので、それを確認すればするほど、そのギャップに惹かれてしまう。

定食なかののメニュー(価格)

定食メニューは全て680円らしい。店主が一人で切り盛りするなか、10種類くらいの定食メニューが提供されているようだ。選択肢が多いのは素晴らしい。ただ限界がある。混雑しているときには待たされてしまうようだ。

焼き魚定食はもちろん、ホタテのバター焼定食など、魚介類の定食メニューもあるらしい。注目したい。

定食には主菜、ごはん、みそ汁に加えて、小鉢、漬物がつくほか、さらに果物までつくこともあるようだ。

ビール中瓶が450円で、酎ハイが280円である。

店舗

営業時間

調査中。日曜日は定休日のようだ。

住所

新宿区早稲田鶴巻町555 クレール早稲田

作者:馬場飯
inserted by FC2 system