めん処 翔@早稲田 - 高田馬場B級グルメ

紹介

店舗外観

2001年3月に日本橋で創業。2008年9月3日に早稲田に移転してきた。11時から14時まで禁煙。

つけ麺

翔でつけ麺特盛(辛油)を食べた。750円だ。柑橘系の香りが強いつけ汁だ。

2009年11月現在で、メニューに背油そば620円が追加されている。

麺

麺は断面が正方形の中太ストレート麺だ。ゆで加減は柔らかくコシがない。麺の量は特盛なので450gと多い。平皿にスノコで上げ底をして麺をのせている。水切りになる。見た目も量が多く見える。

客層には、年配の方々やご家族連れの方々が多い。高田馬場・早稲田界隈のつけ麺で使われる麺は、コシの強い太麺が多い。ゆで過ぎかと思うほど柔らかい麺は独特だ。年配の方々や子どもにはきっと食べやすいのだろう。

しかし自分にとっては好みではなかった。普通に美味くない。

つけ汁

つけ汁は豚骨出汁の醤油ダレだ。出汁はあっさりとしており薄く、醤油ダレも控えめだ。代わりに柚子のような柑橘系の香りが強い。年配の方々に好まれる味つけのような気がする。しかしやはり好みではなかった。つけ汁としての主張がなさすぎる。しかも麺を特盛にしたため、半分も食べ終わらないうちにつけ汁がぬるくなり、後半は完全に冷めてしまった。こうなってしまうと、冷めた薄いつけ汁で、コシのない柔らかい麺を食べることになる。とても厳しい。

なお、辛いのが好みの場合は、注文時に申し出ることによって無料で辛油を入れてもらえる。辛油はピリリと直接的な辛さがくる。つけ汁の表面に浮かぶので、食べはじめの頃は面白い。しかし麺を特盛にしたため、半分も食べ終わらないうちに辛油は麺に絡みとられ、後半には辛油は全く感じられない。直接的な辛さのためそれほど辛味を楽しめないが、それでも残念であることには変わりない

しかしポットで割りスープをもらえるのはいい。魚介系の出汁だ。自分で味を調整しながらスープ割ができる。冷めたつけ汁が温かい魚介系出汁で復活する。とても素晴らしい。元々の味わいが優しいつけ汁なので、苦もなく飲み干せてしまう。

なお、具は角切りチャーシュー、メンマ、白ネギで、全て最初からつけ汁に入れられている。

調味料

卓上の調味料は、唐辛子、ラー油、酢、醤油、コショウ、ソースだ。欲しいものは一通り揃っている。しかし小壷に入った唐辛子と茶葉を炒めたようなものは何だろう。辛味と苦味がある。

めん処翔のつけ麺は高田馬場・早稲田界隈のなかで特別な位置にある。好みではないが、麺もつけ汁も独特であることは確かである。

訪問履歴

  1. 2009年07月20日つけ麺大盛
  2. 2009年12月06日つけ麺特盛(辛油)

2013年1月中華らーめん

めん処 翔の中華らーめん

2013年1月にめん処翔で中華らーめんを食べた。680円だ。

店舗

品名価格
つけ麺750円
特製つけ麺900円
秘伝辛いつけ麺800円
味噌つけ麺800円
醤油らーめん700円
塩らーめん750円
黒とんこつ700円
白とんこつ700円
背油そば620円
品名価格
大盛(麺)100円
白ご飯180円
半ご飯80円
チャーマヨ丼300円
チャーシュー増270円
ゴマもやし150円
味付玉子100円
白ゴマ葱200円
辛い赤葱200円
厳選岩のり250円
メンマ150円
ザーサイ150円
大きな餃子(4ヶ)500円
大きな餃子(2ヶ)250円
大きな焼売(4ヶ)500円
大きな焼売(2ヶ)250円

営業時間

11:00から22:00まで。

住所

新宿区西早稲田1-13-5早稲田ビル1F

新目白通り沿いで都電早稲田駅から東へ直ぐ。


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参考

作者:馬場飯
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