屋台らーめん 鷹流 - 高田馬場B級グルメ

紹介

店外観

鷹流の高田馬場店は2008年12月1日に開店。店主は鷹峰涼一氏。神田で飲茶酒場を経営していたが、2007年3月から大久保で屋台らーめん鷹流を開店した。店名の通り屋台での、しかも土曜夜だけの開店だったが、高田馬場の店舗での開店によって毎日でも通えるようになった。なお、飲茶酒場は2008年9月27日に閉店。

券売機は入口左手。見落としやすいので注意。券売機の隣には給水機がある。大画面の薄型テレビが流されている。そこかしこに貼られた注意書き、卓上の龍の彫刻の箸立て、棚には蛇、蜥蜴、スズメ蜂の瓶詰めや、バイクのミニチュア。当然落ち着かずそわそわとなるかと思いきや、何故か落ち着く。

卓上には、黒コショウ、酢、唐辛子、タバスコ(!)、ナンプラー(!!)、オリーブオイル(!?)等がある。

定番の白鶏麺を食べた。780円だ。

麺は細縮れ麺。川喜の麺。岩手県産南部小麦に、三陸沖海洋深層水、仙人峠のミネラルウォーターである仙人秘水、天然塩で手打ちされた麺とのことだ。合成保存料は使われていないらしい。量が少ない。神田のめん屋そら、南柏の麺ぽーかろぅも川喜の麺である。塩ラーメンにあった麺である。しかし繰り返しになるが量が少ない。麺が伸びることを理由に大盛は提供されていない。そこで替玉(約145g)となるわけだが200円だ。高い。

スープは鶏出汁で塩ダレの清湯。脂は控えめ。量が多い。とても美味い。

具は、蒸し鶏、タケノコ、海苔、金針菜、水菜、白髪ネギ。蒸し鶏は柔らかい。美味い。タケノコはメンマの代わりである。麺の量が少ないので、普通に食べ進めると具が残る。スープを飲みながら残った具を食べ進める。美味い。

また別皿で特製調味料が出される。揚げネギと青ネギだ。卓上には注意書きが置かれていた。「白鶏麺『パイチーメン』に付いております特製調味料は麺を半分位食べましたらスープに入れてよく混ぜて残りの麺お召し上がりください。」とある。その通りにして食べる。香ばしさが少しだけ増す。それほど好みではなかった。次回は別の調味料を使ってみよう。

さて、もともと鶏ガラスープが好きなのだ。鶏を前面に押し出した白鶏麺はとても美味かった。好みと完全に合致していた。しかしやっぱり量が少ない。そしてやや価格が高い。そこだけが残念だ。

訪問履歴

  1. 2009年09月27日白鶏麺@屋台らーめん 鷹流 高田馬場店

店舗

営業時間

平日は11:30から14:00、18:00から25:00まで。日曜日、祝日は11:30から16:00、17:00から20:00まで。売切仕舞。不定休。

住所

新宿区高田馬場4-17-17高田馬場プリンスマンション1F

高田馬場駅から早稲田通りを西へ徒歩数分。麺屋じげんの裏手。


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参考

作者:馬場飯
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