洋庖丁 - 高田馬場B級グルメ

洋庖丁の紹介

洋庖丁の店舗外観

1976年のオープン*だそうだ。

高田馬場駅からさかえ通りを北上して徒歩1分。右手の雑居ビル内にある。一階奥だ。とても見逃しやすい。

食券制だ。店外に券売機が置かれている。ランチと名付けられたメニューが多いが、昼限定ではない。昼でも夜でもランチだ。

席はカウンター席のみ。

高田馬場店
住所:新宿区高田馬場3-1-4 吾妻ビル1F
定休日:日曜日、祝日
1976年開店
板橋店
住所:板橋区板橋1-48-1
営業時間:11:00-22:00
定休日:無休
池袋店
住所:豊島区池袋2-41-6 第1ジャンポールビル1F
営業時間:11:00-27:00
定休日:無休
大山店
住所:板橋区大山町8-8
営業時間:11:00-22:00
定休日:金曜日
孤独のグルメアームロックで有名な店。
おはらん氏による『孤独のグルメ』の板橋区大山のハンバーグランチの店としての紹介が詳しい。
大山店それ自体をとりあげた紹介としてもやはりおはらん氏による紹介が詳しい。

店舗

営業時間

定休日は日曜日と祝日。

住所

新宿区高田馬場3-1-4 吾妻ビル1F

さかえ通り東側。高田馬場から徒歩数分。

洋庖丁への訪問履歴

2011年05月04日ポークからし焼肉ランチ(並)

2011年5月4日にポークからし焼肉ランチ(並)を食べた。620円だ。

席について食券を渡すと漬物が出される。しょぼい。あってもなくても変わらないような量だ。先につまんで食べてしまおうかどうか迷っていると、ポークからし焼肉が出された。スパゲッティー、サラダ、味噌汁、ライスがついてくる。

ポークからし焼肉は、豚バラ肉を黒胡椒で炒めただけの料理だ。たっぷりと振られる塩コショウが直撃する。豚バラ肉のたっぷりの脂も直撃する。調理がシンプルなので塩コショウも脂もストレートに感じられる。塩コショウの強烈さは癖になりそうだ。脂は美味いことは美味いのだが、やはり少しばかりくどすぎた。

付け合わせはスパゲッティーとサラダだ。スパゲッティーはカレー粉風味でモチモチとしていた。悪くない。見た目以上に食べ応えがある。サラダは、たっぷりのキャベツの上に櫛切りトマトと赤タマネギの千切りがのせられ、オレンジのフレンチドレッシングがかけられていた。キャベツの切り方がみじん切りに近い千切りだった。もっと歯ごたえを残したほうが美味いのにもったいない。

味噌汁には豚の細切れが入っていた。白味噌で薄味の豚汁だ。薄味なのが良い。脂ぎった口内がさっぱりになる。もう少しお椀が大きいと嬉しい。

ライスは丼ではなく皿に盛られてきた。洋食屋だからだろう。卓上にはごま塩があり、少し惹かれたが、大盛りにしなかったので、ごま塩が活躍することはなかった。

悪くない。そこそこ満腹だ。少しばかりくどく感じた豚バラの脂が、なぜかもう一度来たいという衝動を呼び起こす。癖になる味つけなのかもしれない。

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作者:馬場飯
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