つけ麺 ざざざ - 高田馬場B級グルメ

2011年9月末に閉店。跡地には、らーめん かんたが開店。

つけ麺 ざざざ の紹介

店外観

開店当初から、食べ終わった感想は、可もなく不可もなくという感じだったのですが、価格設定、味、オペレーションのどれをとっても印象に残るものではありませんでした。この跡地にはどんな店が入るのかだけが楽しみです*といった辛辣な感想を得てしまっていた。

早稲田通り沿いには激辛店が少なく、そういった意味では個性のある店ではあったのだが、ただ辛いだけで癖になるような味の深みにかけていた。通ってでも食べたくなる味ではなかったのだ。

閉店間際には激安つけ麺として390円のつけ麺を販売していた。最初からこの路線で質や量に磨きをかけていれば、別の結果になったのかもしれない。

つけ麺が390円で手軽に食べられたのだ。この路線は問題なかった。しかし、残念な結果になった。つけ麺390円でも客は押し寄せなかったのだ。一食としての量が少なすぎた。ざざざで食べても腹が減ってしまうのだ。それに加えて看板に偽りがあった。ライスがサービスされるような看板を掲げたままで営業していたにもかかわらず、実際にはライス別売だった。これでは客は離れる。

格安のつけ麺を食べて、それでも腹が減るようであれば、つけ汁にライスを投入して、何とか凌ごうと考える俺の目論見客の目論見を見事に打ち砕いた。残念だ。

店舗

営業時間

以前の営業時間は11:30から23:30までで定休日は日曜日だったが、2011年8月時点では昼営業のみとなっている。

住所

新宿区西早稲田2-11-13 山武ビル1F

訪問履歴

2009年07月20日激辛つけ麺大盛

ざざざで激辛つけ麺大盛を食べる。780円だ。麺は冷盛、常温、温盛が選べ、ご飯か雑炊がおまけで選べる。冷盛で雑炊を選ぶ。店の推奨は常温である。

雑炊が先に出される。席について直ぐだ。腹ペコで入店することが多いので嬉しい。魚粉の香りが強い。

雑炊を食べ終わって間もなくすると、激辛つけ麺大盛が登場である。つけ汁は真っ赤である。濃厚ではない。深みもない。なかなか辛い。汗をかく。石焼用の小鍋で出されるが熱くはない。触れても大丈夫な熱さだ。保温ということだろうか。

麺は大皿で出される。具がのっている。が、具はつけ汁の小鍋にも沈められている。冷たい具と温かい具ということだろうか。いずれにしろ小鍋からチャーシューが発掘されると少し嬉しい。

麺を食べていると、きっと次回使用できるサービス券をもらえる。具を追加できるサービス券である。いつも茹でキャベツにしている。激辛つけ汁にキャベツをつける。キャベツがつけ汁を掬い上げてくれる。こうして食べると余すところなく激辛つけ汁を堪能することができる。

最後は割スープをもらう。真っ赤なつけ汁をスープで割っていただく。辛い。身体に悪そうだ。茹でキャベツを具に追加しない場合は、残るつけ汁の量が多めなので、つけ汁を蓮華で麺の入っていた皿に掬って、量を減らしてからスープで割る。飲む。満腹だ。

2011年08月

つけ麺とつけ汁 つけ汁と割りスープ

閉店開店を繰り返している立地だ。現在は昼営業だけで夜営業はない。

今となっては入店しても、コシの感じられないとて残念な麺とありきたりの魚粉系つけ汁が出されるばかりだ。量も少なく、別に追加注文するか、他に食事をしないと一食分にはならない。質や量を一切考えないで安上がりに食事を済ませたいだけならば、各種チェーン店を利用すればいい。注文するメニューを間違えなければとても満足できる食事にありつける。

もはや再訪したいとは感じられない店になってしまった。

作者:馬場飯
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